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56. 匿名 2025/09/08(月) 19:18:09
>>51
脳が関係してるらしい
【味覚の変化と「大人の味」】
脳による味覚の調整:
苦味は本来、毒素を避けるための味覚ですが、繰り返し摂取することで脳がその味を好むように変化する「Acquired taste(大人の味)」と呼ばれる現象が起こります。子供の頃は苦手だったコーヒーやビールを大人になると好んで飲むようになるのは、この脳の調整が関係していると考えられます。
知識による安全性の認識:
苦い食べ物や飲み物には、カフェインのような覚醒作用やデトックス作用を持つ健康に良い成分が含まれていることがあります。これらの成分の効果や、その食べ物が体に害をなさないということを知識として身につけることで、苦味が安全で美味しいものだと脳が認識し、味覚が変化するのです。
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