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77. 匿名 2025/08/02(土) 19:44:31
>>9
この制度残酷だけど正しいよね
ドイツが年月をかけて積み重ねて習得していく技術に重きを置いてるのが分かる
よく分からないまま学歴重視で浅く広く勉強して特に秀でたスキル無しのまま仕事続ける人間が大多数だし
転職で天職見つけた!とか誘ってリクルート会社がお金稼いでる社会よりずっと人を大事にしてると思うわ+166
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139. 匿名 2025/08/02(土) 21:12:56
>>77
でもね10才で進路をシビアに分ける事に反対な人達もいるのよ
10才時点で成績の良くない子供の親とかね。
ドイツでもゲミシュトシューレという
頑張れば高卒の資格を取れるけど、普通程度ならレアル卒という
ギムナジウムとレアルの中間のような学校もあるよ
それにドイツのドキュメンタリーとか見てると
ドイツで中卒で職探しにすごく苦労してる内容とかあるよ
そもそも勉強出来ないから中卒だし
そういう子が何か勉強以外の特別な才能ややる気があるわけじゃないしね+15
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144. 匿名 2025/08/02(土) 21:19:28
>>9
>>35
>>77
これ。
同じ様な仕組みはフランスにもあるんよね。
ドイツは権利と同時に義務が科されて、不登校や引きこもりの考え方も違う。
学ぶ事、学校に通うのは権利だけど義務でもあって、理由なく引きこもらせると親が刑罰の対象(虐待)になる。
働く事や納税の義務に対する考え方も違う。
不登校や引きこもりは強制的に診察治療が可能で、親が連絡すれば児童相談所や自治体が自宅から引き出し病院(精神科)で検査やカウンセリングを受けさせる事も出来る。
日本だと引き出し行為を人権侵害だと左派の人達が問題にして騒ぐけど、
欧米では逆の反応。
ドイツは過去に若い精神疾患の女性が悲惨な亡くなり方をし、医療関係者を巻き込んだ裁判になった。
これ以降病人や精神疾患の患者に不適切な対応をする事は犯罪って社会認識になり、
引きこもり=何かしらの病気で治療や支援が必要な人って認識で、
特に未成年の引きこもりや不登校は優先順位が高く支援を行うようになった。
特に未成年での引きこもりを放置したら状況を悪化させ自立が困難になったり、最悪の結果になったり。
早期の治療カウンセリングを行う国や地域は若年の自殺率が低くなるし、若者の就業率も収入も高くなる。
日本以外の国では、引きこもりを放置したら親が虐待で捕まる。
不登校や引きこもり児童は必ず専門家が接触し、何故引きこもるのかチェックされる。
この時に精神疾患や発達障害が解る事が多くて、
専門治療や専門教育に繋がり、特性に応じた自立支援や職業訓練も行われる。
(欧米は高IQ発達障害児の為の特別な私学校も多くて、優秀な児童は奨学金制度で大学迄通えたりもする)
北欧もドイツと同じで不登校や未成年の引きこもりを放置したら親が捕まる、
障害者の職業訓練が充実してて、特定業種は障害者の為の分野として健常者の就業を制限して障害者の社会参加自立を国が後押ししてる。
日本は不登校の家庭調査のルールが雑で自治体によってバラバラ、
虐待が理由での不登校や引きこもりがあっても殆ど対応されず、予後が悲惨。
発達障害の療育も手薄で、早期療育で社会適応が出来たり、社会的に成功できる能力が高い児童も居るのに、
制度が不十分で潰されてしまってる。
日本は子供の引きこもりを親に丸投げしてるから残念な結果になってる。
欧米は生活保護には必ず職業訓練や社会参加(病気なら治療)がセット(義務)になってて、
支給された保護費をどう使ったか細かく報告させらるけど、日本はそれもない。
金を渡したら後は受給者の自己責任で、税金をドブに捨ててる状態。
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