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167. 匿名 2025/08/02(土) 23:02:17
>>111
>>113
>>117
ドイツは泥炭地が多くて、作付け出来る作物に制限がある。
ジャガイモは寒冷な泥炭地でも育つ野菜の代表。
イギリスの北部も同じで、だから個人農家(野菜穀類)では収益が得難くなる。
だからドイツは機械化企業化して効率化しないと成り立たない。
泥炭地の多いイギリスやアイルランドは泥炭地でも生育する牧草を植え、乳牛や羊(食肉用も羊毛用も両方)を育てたり、
北限では酒造(ウイスキーとか)がメインの産業になってる。
確かイタリアはヨーロッパでは最も小規模農家が多かった様な。
個人が小さな規模で作付けして地産地消。
酪農家も似たような形で地元で完結する形で、政府や自治体も小規模農家ヘの支援をしてる。
地産地消する食品は科学添加物や保存料を減らせるって事もある。
真面目なカトリックの人達は添加物を嫌う、週に2日は菜食を守って肉食をしない人も多い。
食品に対する規制が厳しくて、農産物に特化した捜査機関や検察官も居る。
イタリアはひと昔から農業の観光化事業も進んでて、
(ワイナリーとか牧場農家が小規模ホテル経営とか)
特産品をブランド化して加工品(ワインとかチーズとか生ハムとか)を観光客に付加価値を付けて販売する形で成功してる。
イタリアは国が世界に向けてロビー活動してイタリア産食品を世界に売り込んで成功してる。
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