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5335. 匿名 2025/05/17(土) 19:42:03
>>5279
「読書鳴弦の儀」で注目するのは「読書」の方ですね
この時、読み上げたのは『日本書紀』中の推古天皇の記事(巻第22)だったからなんです
高森明勅 公式サイトから
読み上げた部分は以下の2箇所(ここでは現代語訳を掲げますが、当日読み上げられたのはもちろん原文 (漢文) 。原文は日本古典文学大系・新編日本古典文学全集など参照)
「推古天皇は欽明天皇の第2皇女で、用明天皇の同母妹である。幼少の頃は額田部皇女(ぬかたべのひめみこ)と申し上げた。容姿は端麗で、その振る舞いも規範にかなっておられた」
「(推古天皇)20年正月7日、天皇は朝廷の高官らに酒を振る舞って、宴会を催された。この日に、大臣の蘇我馬子は酒杯を献じ、歌を詠んで(次のように)申し上げた。『天下の隅々までお治めになるわが大君(おおきみ=推古天皇)がお入りになる立派な宮殿、又お出ましになる御空(みそら)を仰げば、まことに広大無辺で(天皇のご威光の高さが思われて)、千代(ちよ)も万代(よろずよ)もこのように立派であってほしいものです。私どもは畏(かしこ)み崇(あが)めてお仕え申し上げましょう』と」+68
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11195. 匿名 2025/05/20(火) 05:25:15
>>5335
これは将来の天皇として産まれた確定演出すぎる
重要な伏線だわ+10
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