ガールズちゃんねる
  • 13. 匿名 2024/09/19(木) 08:43:24 

    >>2
    まじでそれ

    +2

    -0

  • 28. 匿名 2024/09/19(木) 09:03:35 

    >>2
    日本株が実態より高くなりすぎてるから、もう少し下がるのが基本だと思ってていいよ
    135円、28000円ぐらいが基本になると思うけど

    +18

    -3

  • 44. 匿名 2024/09/19(木) 09:18:32 

    >>2
    円安にいったから、上がるんじゃないかな。

    +5

    -0

  • 46. 匿名 2024/09/19(木) 09:23:51 

    >>2
    日本の株式「保有」に占める外国人の割合は三割程度に過ぎません。ところが、取引は七割が外国人。

     日経平均は、外国人が決めています。保有してるだけでは、価格変動に影響を与えることはできません。価格が決まるのは、あくまで取引においてなのです。

     というわけで、一時的に日経平均が4万円を超えたのも、7月31日以降の暴落も、その後の回復も、外国人が主導したものなのですよ。

     株式におカネを投じることを否定しているわけではありません。資産ポートフォリオの一部として株式を持つことは、別に普通です。

     問題は、政府が株式投資を(事実上)煽ったNISA、新NISAに資金を投じた人たちは、
    「日本の株価は外国人が決めている」
     という事実を知っていたのか、という点です。

    まずは、海外投資家が31兆円規模(!)の日本株を売却し、その後、同規模の日本株を購入した。

     というか、8月5日には海外投資家による空売りが相当にあったのでは・・・? それで、翌日に買戻しが起きて、株価が上昇した?

     いずれにせよ、日経平均は外国人(の取引)が決めている。そして、外国人は円高になれば(売り時なので)日本株を売る。結果、日経平均は下がる。

    【日本円の対ドル為替レート(左軸)と日経平均(右軸)】

     別に、日経平均はドル円為替レート「のみ」で決まる、などと言いたいわけではありませんが、グラフを見て両者の相関関係を認めないのは、さすがにおかしいでしょ?

     8月4日、5日の暴落では、もちろんNISA、新NISAの新規参入組も痛手を被ったでしょうが、特に信用買いをしていた人たちは打撃を受けたでしょう。

     東京証券取引所が8月14日発表した9日時点の信用取引の買い残は、対前週比で9000億円超も減少していました。減少幅は2005年以来、最大となった。

     信用買いとは、レバレッジ(借り入れ)をかけ、株式を買うポジションです。株価が暴落すると、投資家は含み損が巨額化し、不足分の担保を差し入れる(いわゆる追証)か、ポジションを解消し、損失を確定する必要があります。

     さすがに、最近、株式市場に参入していた個人がいきなり信用取引に手を出していたケースは少ないと思いますが、いずれにせよ株式投資にはリスクがあるのです。

     しかも、日経平均は為替レートと外国人の取引で決まる。

     この「現実」だけでも、日本株を取引する多くの日本国民に共有してもらいたいのです。

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