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307. 匿名 2024/09/12(木) 00:54:35
>>257
一子相伝ではないね。
皇統の歴史においては女性天皇はいたし、古来の日本の皇室は双系だと思う。
男性皇族で一応、祖先辿れば天皇の血筋であっても直近の天皇の血筋からあまりに遠かったり、親や祖父母の血筋が微妙な感じだと周囲の貴族から反発喰らって宮中(政)が安定しない。
(下手すると他の貴族のがトータルでみたら高貴な場合もあるから。長屋王やその子どもたちとか)
そういうときは直近の天皇の内親王や女王を皇后にして、男性皇族側の皇族としての血の薄さを皇族女性がカバーして正当性を確保してた。
男性(天皇になる)側の血筋だけでなく、女性(皇后になる)側の血の高貴さも重視されてたし。
あと、子孫を多く残すこと考えたら天皇(男性)に対して多くの女御(女性)をあてがう一夫多妻の方がより多く子ども産める可能性が高かったから、男性優先で即位させてたのではないかと思う。
昔は出産は命懸けで妊娠や産後、女性が亡くなるケース多かった。
女性天皇の場合、跡継ぎの妊娠中や出産で亡くなってしまうと皇位継承権争いが大変になるから避けてたのかなと。
(Y遺伝子など数代で遺伝子そのものが変化したり、壊れるするような意味不明な理論を主張する団体は??
それを言うなら母から娘に受け継がれるミトコンドリアのがよほど血筋の繋がりを証明できる)
皇位継承権だって男系男子とされたのも明治以降の男尊女卑思考の強まった時代の政府の決めたたかが150年くらいの浅い歴史。
今は天皇は「日本と国民の象徴」なんだし、安定した皇位継承というなら直系長子がいいでしょ。
子どもができない場合に限って甥や姪に継承権を与えたらいいだけ。
昔みたいに側室を持つような時代じゃないし、国民が心から敬愛して支持する天皇(皇族)でなければ皇室そのものの存在意義を問われる時代だと思うな。+36
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