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2341. 匿名 2024/08/17(土) 00:11:10
>>2334
君主論に、"征服した国や地域を完全に支配するには、軍隊を駐留させるのが最も良い"と書いてある。
ただ、軍隊を置く場合のデメリットも書かれていて、デメリットは、駐留軍人の地域や地域住民への同化と駐留経費の重い負担と書いてある。
日本の場合、(日本側に知らせず)飴基地の軍人はいつでも出入り自由で入れ替え自由、更に思いやり予算があるから、飴側にデメリットがほぼ無い状態。
東西冷戦が終わり、一強になった後の1992年、雨は新たなグランド・ストラテジーを掲げた。
新たなグランド・ストラテジーの中で、敵国指定されたのは、日本、ドイツ、ロシア、中国の4カ国だった。
新戦略に合わせてか、クリントン政権時代になってから、日本叩きが激しさを増すようになった。
急に態度を変えた雨に、日本の政財官学は、理由が分からず、どうして良いか分からずアワワ状態で、次々と白旗を上げて行った。
あの国はペリーが来航した時から、荒っぽい砲丸外交をする国なのだから、林大學頭のように慌てず騒がず、冷静に対処すれば良かったのに。
余り無茶をいうなら、思いやり予算を止めますよ、とか、駐留軍を引き上げるというなら、どうぞ、というとか、いくらでも交渉のしようがあっただろうに。
昭和より平成、平成より令和と、隷属隷従レベルがドンドン上がっている。喜んで奴隷になっている。
今や国の資産はもとより、国民の生命身体財産まで差し出す勢いだ。
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