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206. 匿名 2024/08/02(金) 20:00:37
軍事ヲタク 『ノアの方舟』の検証
まず船ですが、箱舟のサイズは全長137m、幅23m、高さ14mです
コレは尾道造船の5万トンタンカーとほぼ同じサイズで、理にかなった形だと思います
次に洪水ですが
雲というのは海水の温度が上がり、水蒸気が上昇気流で上に運ばれ、上空で冷やされて水滴になったもので
コレが、高度が高くなると氷点下で氷の粒に変わり、大きく重くなると、雨になって落ちてくるわけですが
そもそも雨というのは、下の図⤵︎のように、延々とコレを繰り返すだけですので、海の高さは変わらないと思います
つまり、水蒸気からできた雨が、最後に行き着くところは川を経て【海】ということになります
なので、箱舟が漂着したとされるアララト山は、海抜5,137mもあり、大雨が降ってもここまで海面が上がることはないと思います![]()
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213. 匿名 2024/08/02(金) 22:20:14
>>206
そうすると、大雨による洪水説は現実的には無さそうだよね。
他にあるとしたら、ノアの後に海水面が低下した説。もしくは地盤の隆起説。
日本にも海にまつわる神話で何かあったし、古代には世界的な地殻変動とかそれに伴う津波とかあったのかもしれない。+27
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