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1986. 匿名 2024/08/14(水) 16:06:07
>>1984
特別会計は明治時代初めから存在した。
それは、江戸時代の1700年代に長州で密かに行われた、『撫育制度(2重帳簿制度)』が基だった。
7代藩主・毛利重就(もうりしげたか)は藩の財政を健全化すべく、藩政改革(宝暦改革)に着手。
検知によって向上した4万石を藩の収入に組み込まず、「撫育方(ぶいくかた)」という別会計(秘密会計)にしました。今でいうところの特別会計です。
裏会計思想の嚆矢は萩藩の撫育資金であり、元撫育局員で大蔵官僚であった伊藤博文、元撫育局員で大蔵大臣であった井上馨、元撫育局トップで明治政府参与であった木戸孝允らが、その制度の中に埋め込んで行ったものなのだ。
撫育資金とは、現在の特別会計なのだ。
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江戸時代に長州で特別会計のルーツが生まれたらしいことをご存じの方はいらっしゃいますでしょうか。 本州西端の小さな国でどうして大砲など多くの武器を持ち外国と戦うこと(下関戦争)ができたのか、倒幕運動を起こせるだけの資金があったのか?そのヒントがあった...