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1565. 匿名 2024/08/11(日) 12:03:36
>>1523
米国では、シェールオイル採掘時のフラッキング(水圧破砕法:産業廃水等の地層注入)が始まってから、これまで地震がなかった地域で、地震が増えています。
頻発する地震の原因は、深く掘られた油井やガス井への産業廃水の注入とされる。
注入された廃水が、堆積岩の下にある火成岩と変成岩の基盤の流体圧力を変化させ、そうした圧力の変化が、本来しっかり固定されているはずの古代の断層を動かしていると見られるのだ。
これまでほとんど地震がなかったオクラホマ州では、シェールオイル採掘が始まってから以降、小規模なものが多いとはいえ、2011年にはマグニチュード5.6の地震が発生し、2016年に入ってからもマグニチュード5.1が記録された。
1978年から2008年の間に起きたマグニチュード3.0以上の地震は2回。
2009年には20回、翌年は43回の地震に見舞われ、以後は2012年を除いて毎年増え続けている。
米国の実例をみれば明らかなように、フラッキングと同じように、地中に高圧で廃水や化学薬品を流し込めば、人為的に地震が起こせると思います。
断層やプレートの境界線などの場所で行えば、更に大きな地震が起こせるかも知れません。
もしかしたら、地震が多い日本で人為的に地震を起こす実験をしてたりして。
ちきゅう号が気になります。+43
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主にシェールオイル採掘時のフラッキング(水圧破砕法:産業廃水等の地層注入)が始まってから、オクラホマ州では地震活動が激増している。このほど、注入を制限する新たな規則が制定された。