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1528. 匿名 2024/08/11(日) 01:58:50
>>1494
去年だったかな?
NHKのBSに何処かの大学の女性研究者が出てて、
性別は男女2種類じゃない、グラデーションがあって数十種類以上の違いがあるとか解説してた。
ふんわりと「男女を区別するのは異常」だと受けれとる文言もあったりして吃驚した。
最初は、
XXYとかXXXYとか特定難病だったり、
(男性外性器を持つけど骨格や筋肉は女性的で、性的対象は男性に向かいやすく=ゲイ
トランスの自覚を持つ比率がとても高い。
精神疾患の併発もあり殆どが発達障害を併発するので必ずGBTQとも言えないとする医師研究者もいる)
内分泌ホルモンの異常や脳疾患(下垂体付近)で女性化する男性や、男性化してしまう女性も存在するーー
人達の事を言ってるのかと思って聞いてたらどうやら違うぽくて、
最後の方はSDGs的な多様性の話になり、そちら界隈の広報で駆り出された人なのね…と理解した。
ただしホルモン異常で男性化女性化してしまう病気は、
そもそも遺伝子的な問題は無いので、適切な治療を受ければ男性は男性に、
女性は本来の女性のホルモン値になり筋肉量もテストステロンも正常値に落ち着く。
治療を受けない場合は骨格形成に異常が出て女性でも極端な高身長になる。
日本だと学校の健診で発見され治療に繋がる&医療費負担もほぼ無いので早期治療になる。
男性の遺伝子を持ち、外性器が体内に埋没した状態だった事で出生時に女の子と判断され育てられた人は、
(両性具有者で男性器女性器共に持つ人もいる、子宮&卵巣&睾丸全部がある状態、この場合染色体的には男性の率が高い)
戸籍や養育環境は女性でも体内構造は男性になる。
やっぱり途上国や医療後進国が多い。
思春期までは基本男女の成長はほぼ同じで、
第二次性徴期にどれだけ男性ホルモンに暴露したかで決まる。
特に骨の成長は顕著で、この時期前に陰嚢切除した男性は骨格成長が抑制され細く薄い骨格になる。
(中国の宦官奴婢や中世のカストラート等)
思春期の女の子に外部から男性ホルモン(筋肉増強ステロイド)投与すれば、
女性的な骨盤成長(横に張出し厚くなる)や乳腺成長はなく、縦に密度が上がり、
筋肉量が一気に増え子宮や卵巣は発育が止まり初潮も迎えない。
一度形成された骨格は変わりようが無いし、
(ボクシングは特にリーチが重要な競技)
染色体が男性なら男性ホルモン抑制の為の治療を受けない限り、
テストステロンは高いまま維持されてるはず。
ドーピング的な検査(血液検査?)があれば確実に女性じゃない数値になるだろうし、
だとしたらドーピングで失格になりそうだけどそもそも出場前に何の検査もしてなかったのかな?
パスポート表記が女性で選手登録してるなら女として扱うって事なら、
遺伝子的に男でも通る可能性は大いにあるし、
ボクシングがOKならレスリングや柔道みたいなコンタクトスポーツは断然有利で、
今後どんどんこのタイプの人が出てメダル取る可能性あるよね…+35
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