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1440. 匿名 2024/08/10(土) 15:50:23
急速な円高、株安が起きた原因
2014〜2015年頃から、外国人投資家による、金利が安い円を借りて、金利が高い米国債や米株で運用する、円キャリートレードが徐々に活発化
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(中略)
ウクライナ紛争勃発〜円安基調へ
↓(コストプッシュインフレが生活直撃)
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👓がシティとウォール街で講演
↓(👓が黒岩と度々会談)
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新NISA始まる
↓(短期間で10兆円規模)
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7/17運び屋タロー、7/19👓、7/22茂木が、日銀へ金利を上げるように暗に圧力を掛ける。
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7/31日銀、政策金利を0.25%程度に引き上げる。
(日銀は、正常化へ舵を切る)
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円高、株安、
ただで調達できたジャパンマネーで、懐を肥やしていたウォール街は日本市場を暴落させる。
『円キャリートレードの巻き戻し』
↓(円キャリートレードの規模は、約20兆ドル)
↓(150円換算で3000兆円)
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暴落の原因が分からないメディアと新NISA投資家は「日銀と政府が悪い」と騒ぐ
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日銀副総裁が、これ以上利上げしないと言明。
日銀は金融正常化を諦める。
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外国人投資家達は、ほほ金利0%で円を調達し(お金を借りて)、その(借りた)円を使って、日本株や債券を買ったり、ドルに換えて米国債や米株を買ってきました。
これを円キャリートレードといいます。
円キャリートレードを利用して、外国人投資家達は大儲けしてきたのです。
もし、日本円の金利が1〜2%程度であれば、外国人投資家による円キャリートレードは、起きていなかったでしょうし、日本人の預貯金にもっと金利が付いていたはずです。
また今回の急ピッチな円高や株の暴落も起きなかったと思われます。
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