ガールズちゃんねる
  • 284. 匿名 2024/06/29(土) 06:19:47 

    >>190
    死刑囚の刑務官が

    「死刑の真髄は生への執着にある。本人が幸せを感じ『もっと生きたい』と思った時こそ真の意味での刑罰になる」

    と語ってるの見たことある。

    殆どの受刑者は幼少期からネグレクトや暴力に晒されて人間らしい生活が出来ず、知能も弱い人が多いからそこから抜け出す術も持てず、漠然と不満や鬱憤を貯めたまま生きて来てるらしい。
    だから死刑前に衣食住を整えて、規則正しく人間らしい生活をさせ、ある程度自由も許し、周りが優しく接する事で、反省したり考え方が変わる受刑者がいるらしい。

    タクマを知る刑務官は
    「獄中結婚された方も同じ考えだっのではないかと思う。理解者がいる事でタクマは変わった。アイツは死刑を望んでたから控訴しなかったけど、極中結婚してしばらくした時『控訴の期限(?)はいつだったか?』など気にする様子があった。その事を上に報告し、結果的にそれが執行を早める結果になったと思っている」
    と読んだ事がある。(詳細はうろ覚えです)

    タクマの最期については色々語られてるけど、執行を伝えた時は震えてたらしいよ。
    「明らかに動揺しており、暴れるかと思ったが大人しく従った。腰を抜かして歩けない奴もいるが足取りはしっかりしていた。
    あのタクマの震えと動揺は獄中結婚で生への執着が出ていたからこそだと思う。最後は妻に感謝の気持ちを伝えていた」
    とあった。
    ミーハーな気持ちや死刑囚への救いではなく、心からの反省と後悔をさせる為に敢えて幸せを与える人もいる。

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