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1173. 匿名 2024/04/22(月) 09:24:54
>>1137
一般には使われてないね。
「水中の塩味、色裏の膠青」は法話、十牛図の例えだし。
ここでの味はあじではなく、中味・内容って意味と思われる。
うちはえんみは魘魅、厭魅って出るわw
呪ってどうするw
出典:koufukuji.yokohama
>水中の塩味、色裏の膠青。
海水の中の塩や、絵の具の中の膠のように、日常に悟りは融け入っている。
>「水のなかの塩気、絵の具に溶けたにかわ(定着液〉。実在するけれども姿は見えないものの譬え。」
今、塩味(えんみ)がやたら言われるようになったのは、難しいっぽい熟語を使うと通ぶれるからだろうね。
俺は違いが分かる感を演出w+0
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1179. 匿名 2024/04/22(月) 09:32:01
>>1173
そうなんだ
うちの辞書だと「しおあじ」の項にあったからそのまましおあじの意味で出てるのかと思っちゃった
平田篤胤は読んでない
譬えで出てくるんだね
もともと業界用語的にどこかの集団で使われてて、一般人が乗っかった構図かなと思ってた![]()
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出典:koufukuji.yokohama