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2132. 匿名 2024/03/30(土) 17:44:05
>>450
ファンだけど納得
特別ストーリーや作画が飛び抜けていたとは思えなかったし、キャラも割と他の漫画と被ってる気がしたし(特に悲鳴嶼さん)何がそんなにって感じだけどとにかくアニメで綺麗に分かりやすく作ってもらえた事は大きかった
あと炭治郎の怒り方とか性格がジャンプ主人公にしてはレアな感じしたよね。描いてるの女性だってすぐ分かった
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2283. 匿名 2024/03/30(土) 19:32:32
>>2132
ありがとう、ガチのファン目線合っててよかったw
ストーリー普通とは書いたけど土台部分というか作者が伝えたかったであろう
根幹のテーマやシナリオの骨はとてもよかったと思う。
息の原初から舞台時代にまで流れ続ける輪廻の輪を知った時鳥肌立った。
家族愛や姉妹愛が好きな人は特に刺さるはず。
あと女性キャラへの対応も漫画内では比較的ソフトで過度なエロがなかったのも
ファミリー層に受けたんじゃないかなって。
リョナっぽかったりあざとかったりってのがなかった。
あんまり詳しくかくとネタバレだけど作者自身もいい意味でキャラを大事にしてるのが読んでて伝わってきた。
例え戦いの末に命を落としたとしても、用済みだから死んだとか
シナリオの都合で殺したという突き放し感なく、かといって生きたキャラも特別作者贔屓だから生き残ったということもなく、
適度かつ平等な距離感でキャラを愛して生き生きと描いてたなと感じる。
その辺も受けてたんじゃないかな。
私見ではバトルや〜の段の説明や描写がやや雑、勢いだけで物足りないってのが難点だったけど
(ここをもっと論理的に深く描いてたら誰しもが
認める名作になったポテンシャルはある)
たぶん作者がそこまでバトルに重きを置いておらず
全体の流れや訴えたいテーマを描くために
あえて端折ったのかなとすら感じた。
ここ複雑に詰めたら連載に支障きたしてスランプになりかねないし。
アニメ未視聴やコラボカフェ未参加で最近全巻読んだだけのにわか勢なのに熱弁してごめん。
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