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5129. 匿名 2024/02/17(土) 18:14:02
ネオニコチノイド系農薬は「人には悪影響が少ない」「散布回数を減らせる」「少量散布で効果持続」などのメリットがあるため、日本の農業に浸透してきました。しかし、それは都合の良い解釈であり、人体および生態系全体への影響が危険視されてきています。
まだ研究段階ではありますが、パーキンソン病やALSなどの神経系の難病、喘息などのアレルギー・免疫疾患といった病気が、現代において急増する理由の一つとしても疑われています。
日本はもはや農薬使用について各先進国から遅れをとっている状況です。EUでは2013年より一部のネオニコチノイド系農薬は使用を制限されていますが、日本ではまだ時代の流れに逆行してネオニコチノイド系農薬の使用が継続されています。+28
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