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5004. 匿名 2024/02/17(土) 17:43:52
イギリス武器商人のグラバー商会に育てられた坂本竜馬
世界を相手に商売をして経済的に国力をつけねばならない。
商売と併せて軍事力強化も図るということで「海援隊」を組織していきます。
竜馬の心は小さい日本でなく世界に向いていったのです。しかしその彼の気持ちは何者かがコントロールしていたのです。
純真無垢な彼の愛国心を誰が利用したのか?もちろん当の本人は利用されているなどこれっぽちも思っていません。
そう、洗脳されたのです。
竜馬は脱藩した浪人です。金はありません。その自由な立場を利用したのが長崎に拠点を置くグラバー商会です。
そうトーマス・ブレーク・グラバーこそがフィクサーだったのでした。
1838年生まれのスコットランド人で、23歳で後世に有名な「グラバー邸」を建てました。
その時にジャーディン・マセソン商会と代理店契約をして、伊藤博文や井上馨などのイギリスへの密航の費用を負担しています。
今の貨幣価値で10億円もの金額です。
金を使って彼らを開国論者として洗脳していったわけです。
グラバーが代理店契約をしたジャーディン・マセソン商会とは一体どんな企業なのでしょうか?
世界覇権を握るロスチャイルド系企業
1840年から勃発する「阿片戦争」で火種となった企業のジャーディン・マセソン商会(今もなお現存)。
この企業の日本エージェントがグラバー商会でした。+72
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5107. 匿名 2024/02/17(土) 18:11:20
>>5004
鉄矢は詳しいよ。
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