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16763. 匿名 2024/03/03(日) 11:56:07
>>16754
今適当に見つけたソースだけど
天安門事件もアメユダ資本主義イルミの人工革命だよ
>春名
私は、天安門事件のときは、ちょうど共同通信のワシントン支局にいたんですが、もう、あれから30年経つんですけれども、この30年間、自分たちがしてきたことについて、アメリカ国内では相当、反省も出ているわけなんですね。と言いますのは、天安門事件が起きたときにアメリカ国内でも中国に対する非難が高まったんです。それで何をやったかと言うと、中国とアメリカの高官交流禁止、あるいは軍事交流の禁止などを決めたんですが、実はその翌月、7月にブッシュ大統領(H.W.ブッシュ)は密使を送っています。それは(当時)スコウクロフト大統領補佐官とイーグルバーガー国務副長官なんですが、鄧小平さんと接触させているんですよ。つまり、天安門事件にもかかわらず関係を保ちたい。さらに12月にもう一度同じ顔ぶれで密使として中国を訪問している。その後、7年後の1996年に台湾海峡危機が起きます。この時クリントン政権は、割合と強い態度に出て、空母の打撃群を2つ出しまして、中国は何もできなかった、引き下がったわけですね。しかし、それから何をしたかと言うと、アメリカは中国に対する経済的テコ入れをするわけなんですよ。アメリカの工場をどんどん中国に移転していくわけです。中国側もアメリカからの直接投資をどんどん受け入れるわけです。それで2001年に中国はWTOに加盟をして、中国は世界の工場になるんです。結果的にどうなったかと言うと、アメリカのものづくりが中国に相当移転をして、さらに技術まで移転するという形で、白人労働者の反発が高まり、トランプ政権が結局誕生する形になったわけなんですね。
遠藤
しかし、それを可能ならしめたのは日本なんですよ。1992年に天皇陛下が訪中いたしましたね。その前に1989年の9月あたりから、すでに日本は、西側諸国が経済封鎖をしようということで経済封鎖をしているのに、円借款を再開したり、とかですね。ついには1992年に天皇陛下の訪中ということを実現させることによって、日本もそういうことをやるならアメリカもやらなきゃ損だということで、全世界が中国に投資をするようになって、そして今日の中国の繁栄を招いて、2010年には中国のGDPの規模が日本を超えたという今日の状況をもたらした訳ですから。+5
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16822. 匿名 2024/03/03(日) 13:16:31
>>16763
前天皇の嫁の実家が中国と関係深いらしい
youtubeで掘ってる人いるね+9
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