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イルミナティ・陰謀論について語ろう Part20

22407コメント2024/03/18(月) 20:05

  • 11448. 匿名 2024/02/23(金) 07:05:19 

    >>11442
    サバタイ派フランキストってキリスト黙示録と似てるから敵対してるはずのユダヤ教とキリスト教が組んでるらしい。しかもこれ、ハルマゲドンを偽旗作戦で自作自演してるってこと?⬇

    ユダヤ教徒の考える「終末思想」
    ユダヤ教徒にとっての「地上の悪」が絶頂に達するとき、神ヤハウェがメシアを地上界へ派遣する。
    メシア軍はサタン(悪)の勢力を滅ぼし、神ヤハウェは最終的な勝利を収める。 こうして、「終末」が到来し(長く続いてきた悪の時代が終わり)、その後、行方不明のイスラエル10部族が約束の地カナンに戻り、メシアを王とする「新イスラエル王国」が実現する。
    天界に保存されていたエルサレムの霊的本体は地上に降りて新イスラエル王国の首都となり、復活した「ソロモン第三神殿」を中心に、神ヤハウェとメシアによる神権政治が始まり、それと同時に、ユダヤ教徒が永遠に繁栄する時代が始まる。 この時点で神ヤハウェの世界創造活動は完了し、世界は完成したことになり、この時点以降、地球上の全地がユダヤ教徒にとっての楽園となる。 熱狂的なユダヤ教徒の一部は、ソロモン第三神殿の模型を造りあげて、メシア出現の日を待ち望んでいる。

    トルコ政府は救世主サバタイ・ツヴィをスルタン(サルタン)の前に連行し、「ユダヤ教を捨てるか、死を選ぶか」と強く迫った。 ツヴィはあっさりとユダヤ教を捨て、イスラム教に改宗。
    普通に考えれば、神ヤハウェとユダヤ民族への最大の裏切り行為である。
    ところが、奇妙なことにツヴィの改宗はそのようには受け取られなかった。 むしろ、神秘的なメシアヘと昇格した。
    その理由は、ツヴィの最大ブレーンであるナタンの巧みな合理化にあった。
    ナタンは、ツヴィの改宗は実は悪の息の根を止める為の戦略なのだ、と合理化した。 ナタンは「この世を覆い尽くしている悪の勢力は余りに強大であり、外部から攻撃をしかけても容易には崩れない。 そこで、ツヴィは敢えて悪の勢力の内部に深く侵入した。 そうして、時が至るまでは、あたかも悪の勢力の一部になりきった者のように振舞いつつ、着々とユダヤ教徒の救済の準備を進めているのだ」と説いた。

    サバタイ・ツヴィ運動に影響されて、倒錯的なメシア運動を起こしたヤコブ・フランクという過激なユダヤ教指導者はサバタイ・ツヴィに倣って、キリスト教に偽装改宗した。 そして、彼は世界中の悪を増大させることによって破局を引き起こし、「終末」の到来を早めようというメシア運動「フランキズム」を展開した。

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