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277. 匿名 2023/12/31(日) 17:23:01
>>268
宿根草は地上部が完全に枯れて休眠期に入っても、地下部はカサカサにはならず、しっかりして堅くみずみずしいものが多いです
植え付け前のチューリップの球根を思い浮かべて下されば感じが掴めるかも
土のすぐ下に来年の芽が用意されているものもあります
地下部が生きていれば、軽く引っ張ったくらいでは抜けません
ちなみにジギタリスはうちでは1年草扱いです
秋に苗を植えて、翌年の初夏に花を楽しんだらそれでおしまい
なんとか夏を越しても、秋になるころにはひっそりと消えています
欧州原産の宿根草は高温多湿に弱いものが多いようで、ずいぶん枯らしてしまいました
ジギタリスだけでなく、デルフィニウム、アストランティア、リナリア、カンパニュラ、ペンステモン、ルピナスなど
気候が合わないのは仕方がないので、今では東アジア原産で雰囲気の似た植物を植えています+5
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281. 匿名 2023/12/31(日) 18:38:37
>>277
>>270
ありがとうございます!やっぱり生きている時は土の下は元気なんですね。
私も、ジギタリスだけでなく、デルフィニウム、リナリア、ペンステモン、ルピナス等も消えてしまいました。
私の育て方や庭の日当たりが悪い訳では無さそうで安心しました。今後は一年草と思って毎年購入します。+3
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