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32. 匿名 2023/08/10(木) 16:04:43
>>1
調査結果を見ると、夫婦ともにフルタイムで働く子育て世帯の平日の家事と労働は、子どもがいない世帯と比較し、妻は家事が0・4~0・7時間多く、労働時間が0・3~0・5時間少なかった。夫についてはどちらも変化が見られなかった。
共働き世帯の平日の育児時間は、夫が1・7~1・8時間だったのに対し、妻は3・3~3・8時間と2倍近かった。
共働きの妻については、家事の時間が増えると、主観による得点化した「幸福度」が下がるといった相関関係も分かった。ただ、育児時間の増加との関連は確認されなかった。
研究を統括している同大国際商学部の原広司准教授は「日本はOECD(経済協力開発機構)加盟国の中でも男性の労働時間が長い。女性の負担を減らすため、男性が家事や育児に参加できる柔軟な働き方、職場の理解が必要だ」と指摘す+2
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