-
62. 匿名 2013/09/11(水) 19:25:34
中学生の頃、自転車ごと車にはねられた。
気がついたら道路に寝ころがっていて、夢かと思った。
でも、全身が熱くて、痛くて、ああ交通事故にあったんだ、なんてことになってしまったんだ、と思った。
どういうわけか、私は事故にあわないんだ、と思い込んでいたから。
母が泣きながら現場にやってきて、父はかなり冷静だった。
自宅では、私が死んだと誤報が流れており、兄弟、親戚、従兄弟たちが大泣き。
幸い後遺症も傷も残らず、今は元気だけど、いつどこでどうなるかわからないな、と実感しましたよ。+48
-2
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する