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404. 匿名 2013/09/09(月) 09:10:32
不妊や治療の辛さって、時期によっても違ってくるんだと思う。
なかなか妊娠しなくて受診したら自分が不妊症だって分かって、最初は現実を受け止める事がとても辛かったし自分は女性としての価値が無いとか夫は自分と結婚しなければすぐにパパになれたのかもって自分をすごく責めた。それでもこどもが欲しくて治療を始めて、検査や治療の痛みや戸惑いや慣れない薬の影響も重なって、初めのうちは泣くことも多かったです。
前向きに頑張れる様になってからも、結果が出ないことや周囲との関係や仕事との両立やお金など悩みは途切れる事はなかったけど、時間はどんどん過ぎるからその時できることをやらないで後悔するほうが私には辛かった。苦しみながらも治療をして、良かったと思っています。
でも、不妊症だからと言って治療が全てではないし、トピ主さんご夫婦にとっての最善の選択ができるようにご自身やご夫婦でよく相談されてください。選んだ道の先に赤ちゃんが待っていてくれますように。
どうしてそんなに執着するのか、正直自分でも分からないし諦めて切り換えられるならどんなに楽だろうって思います。当事者じゃない人から見ると、異様にうつるのでしょうね。+7
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