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1. 匿名 2023/01/24(火) 17:57:19
先月30日にヨハネスブルグにあるジェスさんの母の家を訪ねた際に悲劇が起きた。
家族とまったりとした時を過ごしていたジェスさんは、紅茶をスプーンでかき混ぜて飲んだ直後、喉が腫れ、呼吸がうまくできなくなったのだ。実はジェスさんが手に取ったスプーンはすでに他の誰かが使っており、ジェスさんはスプーンに付着していたほんのわずかな量のミルクに酷いアレルギー反応を起こしていた。
万が一のためいつもアナフィラキシーの補助治療のための注射薬「エピペン」を2本携帯していたジェスさんは、そのうちの1本を自分で打ったが症状は治まらない。
クレイグさんは「僕はちょうどその時、ベッドで寝ていてね。ジェスの男きょうだいに起こされたんだ。それで慌てて駆け付けると、ジェスはトイレの蓋の上に座って、息ができずに苦しんでいた。エピペンも全く効果がなく、病院に緊急搬送されたけど、翌日夜遅く、静かに逝ってしまったよ」と肩を落とし、「彼女が死んでしまった時、僕の一部も死んでしまったように思えた」とつらい胸のうちを明かした。
+427
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39. 匿名 2023/01/24(火) 18:06:00
>>1
そんな僅かな量でエピペンも効かず死に至るって…不謹慎だけど24歳までよく生きられたなぁと思ってしまった+291
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49. 匿名 2023/01/24(火) 18:10:07
>>1
夫となる人の家で出されたスプーンかと思いきや、自分の母親の家での出来事だなんて!母親だったら我が子のアレルギーに最新の注意を払っていそうなのに…
本当に不幸すぎる事故…+244
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55. 匿名 2023/01/24(火) 18:13:55
>>1
アレルギーとか障害とか虚弱体質で、本来は自然に淘汰されるべきだった人が医学の技術で生き延び、子孫を残してるのって、人類にとってはリスクなんじゃないの?
昔はアレルギーの人なんて居なかった+13
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92. 匿名 2023/01/24(火) 18:30:29
>>1
本当に紅茶だけ?
生クリームとかミルク系食べてない?
そんな…1滴で…!!!+28
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107. 匿名 2023/01/24(火) 18:42:36
>>1
ジェスさんが乳製品のアレルギーと診断されたのは生後9か月の時で、18歳の時にはカレーに入っていたミルクが原因でアナフィラキシーショックから心停止を起こし、蘇生されたという。
また乳製品が使われていないはずの菜食主義者用のデザートを口にした際にもショック状態に陥り、抗ヒスタミン薬とエピペンを使った後、病院で治療を受けたという。![]()
+64
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120. 匿名 2023/01/24(火) 18:52:55
>>1
そこまでのアレルギーならスプーン洗ったりする習慣ありそうだけど油断してしまったのかな
悲しすぎる+34
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161. 匿名 2023/01/24(火) 19:58:23
>>1
>>36
婚約者の方も乳製品避けてたらしいね。上のレスにピーナッツバター食べた彼氏とキスで‥とか有るから重度アレルギーの人と一緒に生活する方も大変だと思う。この彼氏はしばらく一緒に住んでからのプロポーズだし自分も除去食だったし、彼女の為に頑張ってたんだろうな。「少しの間でも僕のフィアンセでいてくれた事を嬉しく思う」なんて泣ける….+187
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167. 匿名 2023/01/24(火) 20:03:55
>>1
前に重度の乳アレルギーの子の特集見たけど、プールに1滴の牛乳を落としただけの濃度でもショックが起きるって言ってたな+34
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170. 匿名 2023/01/24(火) 20:08:33
>>1
名字がスプーンスルーだったら😭悔やまれる+2
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232. 匿名 2023/01/24(火) 23:47:59
>>1
ミルクってなぜか落ちにくいよね。
こわい+2
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253. 匿名 2023/01/25(水) 04:19:45
>>1
>>48
基本的にエピペンは本格的な治療をする間の応急処置のために打つもの
エピペン打つレベルの人がそれだけで自然治癒するわけない
エピペンの効果は15分位で切れるので、その間に救急車に乗ってきちんと治療しないと駄目だよ+30
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311. 匿名 2023/01/25(水) 16:06:32
>>1
生まれてこの方、アレルギーと無縁の生活を送ってたんだけどある日市販の風邪薬飲んでアナフィラキシー起こして救急車で運ばれたよ。息が苦しいし心臓は凄い早い鼓動を打つし全身蕁麻疹が出るしもう本当にダメなのかなと思った。
誰にでも起こるかもしれない。
アレルギーが死に繋がるって知らない人が多過ぎて怖いね。+12
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349. 匿名 2023/02/08(水) 09:52:23
>>1
これからは物を食べるっていうことを無くしていかないといけないね。
生きていくのに必要な栄養素はすべてカプセルを飲むことで摂取するようにしていけばいい。
そうすればこういういたましい事故も無くなる。+1
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南アフリカを旅行中に最愛の人にプロポーズをした男性は4日後、フィアンセを乳製品が原因のアナフィラキシーショックで失った。命取りになったのは、紅茶をかき混ぜたスプーンについていたほんのわずかなミルクで、男性は悲嘆に暮れているという。 英ウィルトシャー、ソールズベリーに住むクレイグ・マッキノンさん(Craig McKinnon、24)は先月31日、フィアンセであるジェス・プリンスルーさん(Jess Prinsloo、24)を乳製品による重篤なアレルギー反応によって失った。 クレイグさんがジェスさんにプロポーズしたのは4日前の27日のことで、クレイグさんは幸せの絶頂から不幸のどん底へと突き落