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63. 匿名 2013/09/03(火) 13:26:34
紅の豚をチョイスするあたりが、マーケティングのために選んだのではなく宮崎さん自身を敬愛して選んだ感じがしてうれしいです。
宮崎さんはポルコに夢見る自分を重ねて描いた気がします。
飛行機が好きで、空が好きで、見た目は太ったおじさんだけど中身は夢見る少年のままで、古い女友達には好意と敬意を持ってあきれられ、かわいい少女からも憧れられて・・・
そんな自分の理想と大好きなものを詰め込んだ「紅の豚」という作品が、
おそらく誰かを楽しませるためではなく、自分のために作ったこの作品が一番好きです。+27
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