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1. 匿名 2022/10/22(土) 20:16:30
施工開始から23時間12分で完成させた3Dプリンターハウス「Sphere」
出典:encount.press
2023年春までの販売を目指す一般向け住宅「フジツボモデル」
500万円で一戸建てが完成 驚異の技術に世界が注目…日本企業が挑戦する3Dプリンター住宅 | ENCOUNTencount.press3Dプリンターで一軒家を丸ごと出力する「3Dプリンター住宅」の実用化が現実味を帯び始めている。兵庫県のスタートアップ企業セレンディクスでは、3Dプリンターを使った一般向け住宅「フジツボモデル」を開発。2023年春までに、約500万円で1LDK一戸建て住宅の販売を目指すとしている。...
「Sphere」は広さ10平米の球体状で、電気設備のみで水道などの設備はついていないが、グランピング施設などの目的で、年内に国内で6棟の販売が決定している。さらに、来年春以降の販売開始を目指している「フジツボモデル」は広さ49平米、電気・水道・ガスの他、風呂やトイレも完備するなど、すぐに入居が可能な住居としての販売を予定しているという。
本格的な住宅が24時間、500万円ほどで建つとは驚きだが、強度や耐水性、断熱性、耐火性、耐震性など、一般に住居として求められる基準は満たしているのだろうか。
「素材は一般的なコンクリートに特殊な硬化剤などを混ぜたもので、二重構造にすることで断熱性を高めています。世界一厳しい日本の耐震基準をクリアしており、強度も問題なく、各種特許も出願しています。球体という形がポイントで、これが自然災害に最も強い形状です。現状、世界中で開発が進んでいる一般的な3Dプリンター住宅は、壁部分のみを3Dプリンターで出力する工法を取っており、工程や建築コストも従来の住宅と大きく変わりませんが、球体であれば家自体がひとつの構造体で、建築納期やコストを大幅にカットできる。専門的な部分なので説明しづらいのですが、屋根のいらない角度のついた球体の壁を出力する技術こそが他にはない弊社の強みです」+207
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18. 匿名 2022/10/22(土) 20:20:06
>>1
ちょっと住んでみたい+57
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38. 匿名 2022/10/22(土) 20:24:29
>>1
ここからどう進化するのか楽しみ!+19
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44. 匿名 2022/10/22(土) 20:27:17
>>1
老後はこういうのに住めば良いから賃貸派の方が得だったかもね。
20年後30年後にはもっとクオリティも上がってて普及してそうだし。+90
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60. 匿名 2022/10/22(土) 20:35:33
>>1
昔、海外の似たようなシステムでの製作を見た事有るけどコンクリートをネリチューブみたいにして重ねて作ってた
解体する時にゴミの分別少なくて良さげだね+14
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79. 匿名 2022/10/22(土) 20:42:50
>>1
平家じゃん…土地は必要だしなあ+1
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90. 匿名 2022/10/22(土) 20:56:45
>>1
庭に置きたい+2
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117. 匿名 2022/10/22(土) 21:49:53
>>1
なんて言うか、プレゼン力が高い事に関心した。
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138. 匿名 2022/10/22(土) 23:10:02
>>1
ちゃんとした住宅として一般販売するとして防音とかどのくらいできるのか気になる+2
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144. 匿名 2022/10/22(土) 23:46:53
>>1
災害で壊れてもすぐに建て直しできそうで良いね
こういう建築の方が日本の気候に合ってると思う+5
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出典:encount.press