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みょうが 茗荷 myoga

276コメント2022/08/24(水) 18:37

  • 100. 匿名 2022/08/07(日) 22:52:35 

    >>11
    バカボンのパパが言ってたから、大好きだったけど食べないようにしてた
    今はもうあきらめてるので食べ放題

    かぼちゃ、なすとみそ汁
    甘酢漬け
    ぬか漬け
    天ぷら
    そうめんの薬味

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  • 201. 匿名 2022/08/08(月) 03:32:34 

    >>170>>131>>126>>116>>111>>100>>98
    >>97>>69>>53>>47>>44>>11

    茗荷の由来について、お釈迦さまの弟子に周利槃特(しゅりはんどく)というお弟子がいましたが、彼のお墓に生えた草を「茗荷(みょうが)」と名付けたのが茗荷という名前の始まりです。
     
    どうして発音も字も似ていない周利槃特(しゅりはんどく)が茗荷(みょうが)の由来となったのでしょうか。

    周利槃特(しゅりはんどく)はお釈迦さまの弟子でしたが、生まれつき物覚えが悪く、自分の名前も覚えられなかったため、自分の名前を書いた板を首から下げて名前を聞かれたときにその板を見せて名乗るほどでした。その一方、お兄さんの摩訶槃特(まかはんどく)は優秀な人で、周利槃特より先にお釈迦さまの弟子になり、頭角を現していました。
     
    周利槃特はお兄さんの摩訶槃特の勧めで出家しますが、3ヶ月経っても仏教の教えを一文も覚えられなかったため、さすがに見かねた摩訶槃特は周利槃特を還俗させようと思い、「おまえはあまりにも愚かでこの教えを聞いても意味がない。家に帰った方がよいだろう」と伝えました。
    その言葉を聞いた周利槃特はショックのあまり、道でうずくまって泣いていると、ちょうどお釈迦さまが通りかかられました。
     
    「なぜそんなに悲しむのか」
     
    お釈迦さまがお尋ねになると、顔を上げた周利槃特は自分の愚かさを告白しました。
     
    「悲しむ必要はない。おまえは自分の愚かさを知っている。世の中には賢いと思っている愚か者が多い。愚かさを知ることは、最もさとりに近いのだ」
     
    お釈迦さまは周利槃特を優しく慰めて、一本のほうきと「塵を払わん、垢を除かん」の聖語を授けられて、毎日掃除をするよう言いました。
     
    周利槃特はお釈迦さまの言いつけの通り掃除をしながら、「塵を払わん、垢を除かん」の言葉を必死に覚えようとしましたが、「塵を払わん」を覚えると、「垢を除かん」を忘れ、「垢を除かん」を覚えると、「塵を払わん」を忘れ、こんな短い言葉でもなかなか覚えることもできませんでした。
     
    しかし周利槃特は、それを20年間続けました。その間、一度だけお釈迦さまから褒められたことがありました。
    「そなたは何年掃除しても上達しないが、それに腐らずよく続けている。上達することも大切だが、根気と継続はもっと大事だ。そこが他の弟子に見られぬ殊勝な点だ」
     
    彼のひたむきな精進を、お釈迦さまは評価されたのです。
     
    やがて周利槃特は、チリやホコリは、あると思っている所ばかりにあるのではなく、“こんな所にあるものか”と思っている所に意外にあるものだと知り、そして、
    「自分は自分のことを愚かだと思っていたが、自分で気づかないところに、どれだけ愚かさがあるか分かったものではない」と驚きました。
     
    そのときついに彼に、阿羅漢のさとりが開けたのです。
     
    後に周利槃特は十六羅漢と呼ばれる、お釈迦さまのお弟子の中でも特に優れた弟子の一人として、「義持第一の周利槃特尊者」と呼ばれるようになりました。
    周利槃特と茗荷の関係

    周利槃特の死後、彼の墓の周りに見慣れない草が生えてきました。
    その草を何と呼ぶか考えたとき、周利槃特が自分の名前が覚えられず、名前を書いた板を背負っていたことから「名」を「荷(にな)う」ということでその草に「茗荷」と名前を付けました。
    それが今日まで残っているのです。

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