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97. 匿名 2015/07/05(日) 18:02:02
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そうですね…私はそういった疑問の原因は厚労省の周知アピールにあると思います。
それは置いておくとして、私の息子で例え話をしますね。
あなたには息子5才と娘3才が居る。
あなたは「そこのテーブルにある紙取って」
と言う。
息子は身体をバタバタさせ、テーブルを通り過ぎ、箱の中から紙を持って来る。
妹は不思議そうな顔をして、テーブルの上から紙を取ってくる。
3つの数字の書いてあるカード、直後に息子は忘れてしまう。妹は答える。
息子が衝動的に木を振り回した、妹は怪我をする。癇癪、パニック。出て行ってしまう。
とまあ、一時間と言わず、「このまま社会では…」と思うような事が続き、あなたは心が休まらないことでしょう。
彼も今のあなたと同じ年になれば、同じ様に社会で何とかやっていけるでしょうか?
「やっていかなければならない」のです。
障害と分かっても、障害者年金は貰えません。
息子は軽度だからです。
あなたが自分の息子に対し、何を感じるかです。
向き不向きがあって当たり前で息子の人生は片付くでしょうか。
だからこそ療育があるんです。+39
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