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380. 匿名 2022/03/31(木) 13:19:49
>>371
エリート男性は、自分自身が頭が良いから、女性の頭の良さになんか魅力を感じない男性も多いしね。
どちらかというと、むしろ高学歴なエリート男性ほど、女性観は保守的だし。
以下、コピペ。
我が家は専業主婦家庭です。
家計の面からいえば当然妻に正社員として働いてもらったほうがよいのですが、僕は自分の価値観として妻に正社員で働いてほしいとは全く思っていません。
フルで働きたいと言われると、反発を覚えるタイプの人間です。
言語化するのは難しいですが、嫌なものは嫌なのです。
贅沢はできないけど自分の給料だけで生活できるのに、なぜわざわざ働きたいと思うのか、理解できないと思います。
年齢の割には保守的な古い価値観を持っている人間だと思います。
よく会社の人との会話で、奥さんが働いてくれたら生活の楽になるんだけどねーと話の調子を合わせてすることはありますが、本心ではそう思っていません。
なんで自分は妻に専業主婦でいてほしいと思うのか、理由を考えてみました。
一言でいえば、自分の理想の家庭像の奥さんは専業主婦であるということです。
そしてそのような思考になった1番大きい原因はやはり自分が育った家庭環境だろうなと思われます。子供時代の経験です。
そう考えると、(別に刷り込まれたわけではないですが)子ども時代の刷り込みによって子供の価値観や考え方を操作するのが人間を支配するのに1番効力があるなあと感じます。
昭和の典型の専業主婦家庭で育った
人間すべて自分の経験で培った価値観がベースとなります。
僕の生まれ育った家庭は、まさに古き良き日本の典型でした。
終身雇用で1つの会社に尽くして夜遅くまで働いて、平日自分が起きている間には家に帰ってこない父親と、専業主婦の母親、子供は2人の核家族です。
専業主婦の母親を見て育つと、根本として、女の人は結婚したら仕事を辞めて家にいて家事や子育てをするものであると心にプログラムされます。
女性は結婚したら専業主婦になるというのが自分にとっての自然状態になります。
周りの環境もそのような思考に拍車をかけました。専業主婦家庭だらけでした。
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387. 匿名 2022/03/31(木) 13:36:29
>>380
あら、あまり長文だと、途中で切られちゃうのね。
けっこう面白いことを述べてくれているのだけど。
以下、コピペ(一部だけど)
行動は変わっても、思考の根本はなかなか変わりません。
俺が稼ぐから妻に社会で働いて擦り減ってほしくない
社会にでて働くというのは大変なストレスです。
妻が働くことでストレスを感じたり、イライラしたり、擦り減るようなことをさせたくありません。
仕事は戦場です。戦場とは別の世界にいてほしい。
世の中の政治経済の動向とか、複雑な時事問題とか、そういう難しい分野とは離れた場所にいてほしい。
社会に出て世俗的なことに汚れないでいてほしい。
家に帰ったら仕事の愚痴を聞かされたり、慌て忙しいバタバタした状況になるのも嫌です。
この辺りは自分のタイプの女性像とも関わってくる問題だと思いますが、高学歴で仕事ができるバリバリのハイキャリアの女性よりも女子大・短大卒の腰掛一般職の女性(死語)のがタイプなので、そのまま家庭に入ってよねとなります。
苦労させずにかわいい奥さんでいてほしいです。
なお家庭にずっと閉じこもっているほうがすり減るよというナイスな反論には返す言葉がございません。
全文は、こちら。
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