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128. 匿名 2021/12/22(水) 13:21:57
序文(知念章)より抜粋要約
私が沖縄の危機を感じ、四一年ぶりに沖縄にUターンしてから五年が経ちました。
沖縄の言論空間は想像以上に偏向しているように感じました。
多くの沖縄県民が教育やメディアにより思い込まされて……強い言葉で表現すれば
「洗脳」された状態で、特定勢力にいいように支配されているように見えたのです。
GHQは本土においては自虐史観を植え付け、沖縄では本土との分断を謀るためのプログラムを発動しました。
そのため現在、本土は加害者、沖縄は被害者のような思い込みを本土の人も沖縄県民も漠然と抱いているのです。
ここ沖縄ではどうでしょうか?
沖縄の歴史は、書き換えられたまま放置されています。
学校で私たちが教えられる沖縄の歴史は「琉球史」という括りで、
日本史以外の外国の歴史のような扱いを受けています。
この本は学校で教えない真実の沖縄の歴史を、日本で初めて解き明かしました。
日本という国の中の沖縄の歴史です。
中国共産党はGHQの遺産を引き継ぎ、沖縄において歴史戦を仕掛けています。
多くの県民、国民が「亡国の歴史観」を学ばされ、歴史戦において不利な状況に立っています。
この本により正しい歴史観を確立することが、歴史戦を闘い抜く上で急務です。
歴史を学ぶことは、個人における自尊心を高めることにもつながります。
自分は何者なのか、自分が生まれた国はどんな国なのかを知ることになるためです。
私自身、長く本土に住み、自分が何者なのか、沖縄人なのか日本人なのか?
自らの出自に疑問を感じながら生きていました。
深く思い悩むことはなかったのですが、何か不全感を覚えながら生きていました。
ある時、沖縄の人も日本民族であり、誇れる国・日本の一員であったことを知った時から、
そのことが嬉しく、不全感はキレイに消えてなくなり、迷いもなくなりました。
私自身が、沖縄の人は日本人とは違うというプロパガンダに毒されていたのです。
沖縄の子供たちは間違った歴史観を教育され、「平和教育」というさらに間違った歴史観を
上塗りされ、自信を持てないでいるように思います。
そのために、沖縄県は学力、貧困、失業率、離婚率、低賃金などの全国ワースト一位を
記録し続けている気がしてなりません。
県民の甲子園や芸能界、各界での大活躍は県民のポテンシャルの高さを明示していますが、
教育やメディアによりその頭を抑えられているのです。![]()
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138. 匿名 2021/12/22(水) 14:53:56
>>128
そういうトピじゃないよ?+1
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