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91. 匿名 2021/11/15(月) 12:27:38
>>62
歌舞伎や相撲が日本を代表する文化扱いになったのも、一般庶民が華やかな和服を着られるようになったのも明治時代からなんだけど、江戸時代礼賛のひとはそういうのは否定するよね
細かいことを考えずに江戸時代をもてはやすのが最近のはやりだから+6
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104. 匿名 2021/11/15(月) 12:38:15
>>91
わざわざここでは書かなかっただけで質素倹約令とかわかってるよ。
鎖国に対しても最初の目的からずれてしまったことは残念だと思ってる。
盲目的に絶賛するつもりはない。+1
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159. 匿名 2021/11/15(月) 14:31:09
>>91
>歌舞伎や相撲が日本を代表する文化扱いになったのも、一般庶民が華やかな和服を着られるようになったのも明治時代から
>江戸時代礼賛のひとはそういうのは否定する
ちょっと違和感💦
江戸時代と言えば、歌舞伎や相撲は町人文化だし、お能や弓道(表芸)が武家文化だから、自然と興味や趣味が棲み分けされてただけじゃない?(建前上)
実際には、江戸城大奥のお女中(旗本子女含む)も歌舞伎を観に行ってたし、武士も相撲興行に腕試しで飛び入り参加する事も多々あった
江戸時代も上手く混在してたんじゃない?
あと、明治から訪れた外国人達に相撲・歌舞伎が大受けしたから、今もその流れで相撲・歌舞伎を大アピールしてるだけで、スタンスとしては歌舞伎・相撲と同様に能や浄瑠璃・剣道・弓道も日本の誇る文化としてると思う
あと、「近世風俗志」にも出てるように一般婦女子も金さえ有れば豪華衣装を身につけてた事例が多い
貧乏人は勿論着る事は出来なかったけど、一般商人(表店) 子女は奢侈禁止令の合間に、白綸子・金銀縫い取り・総鹿子・友禅染の着物を持ってた
あの白子屋おくまも黄八丈をきて市中曳き回しになったよね
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