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350. 匿名 2021/10/06(水) 00:15:01
マリー・アントワネットはダチョウの羽根飾りを流行させたので有名だけど、フランス語でダチョウはオストリッシュ(オストリッチ)なので、それに彼女の故国のオーストリアを掛けて「オーストリア女」「ダチョウ女」てダブルミーニングで風刺画描いた当時のゴシップ記者センスあるな、て思う(笑)
ただ、実際はお父さんがフランス系(ロレーヌ地方)のアントワネットと、フランス国王とは言え代々外国の王女を王妃に迎えてきたフランス王室のルイ16世(ルイ13世、14世の王妃はスペイン王女、15世の王妃はポーランド王女で16世のお母さんもドイツ系)だとアントワネットの方がフランスの血を濃く受け継いでいた皮肉…+7
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