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791. 匿名 2021/09/14(火) 23:40:56
>>5
私の祖父が20年くらい前に72歳で亡くなった。72歳なんてすごく若く感じるんだけど、祖父はなかなか介護が大変だった。胃癌手術から腸閉塞、人工肛門造設。認知症も酷くて、病院ではベッドではなく畳に布団して点滴。常に家族の付き添い必要で呼ばれてた。
治療から2~3年で亡くなったんだけど、もしそれ以上生きていたら家族が崩壊していただろうなと思う。
ほんと、年齢ではなくてどれだけ人間らしく生きていられるかが大事。+47
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808. 匿名 2021/09/14(火) 23:58:28
>>791
>年齢ではなくてどれだけ人間らしく生きていられるかが大事
本当にそう思う。
健康で自分の身の回りのこと自分でできる体力と気力、肉体的かつ精神的にとりあえず今を生きていくだけの力がある人はともかく、歳を取るとそういうものがどんどん減っていくからね。
しかも歳取れば皆どこかしら病気をするし、ちょっと転べば骨折したり、食べ物詰まらせただけでやれ病院だ入院だ何だと完治に何ヶ月もかかるような大事にもなりやすい。
高齢者で何の病気もしていない人ってほぼいない。
そして何かしらの体の不調や体力の衰えが精神面にも悪影響をもたらすし、脳みそも老化で衰えるからもう死にたいだの愚痴っぽくなるし、呆けて一人で生活できなくなる。
正直100歳生きたけど70代くらいから病気や怪我に苛まれて家族に負担をかけ、さらに老後の資金のやりくりでしんどい思いしながら生きるより、定年した後、老後の資金の心配ない程度に余生を適当に楽しんで子どもがいるなら子どもに介護の負担をかけず適度な遺産を残せるくらいに死んだ方がよほど幸せだと思う。
一人で生活できない、何か病気して死ねないけど肉体的に苦痛を感じ続ける、または体力的に現役世代並みに働けない上に今までの貯金から今後の生活費を捻出するのに悩みながら長生きなんてしたくない。
正直、60〜70歳辺りで病気や怪我で数年他人の介護を受けても一人で生活するように戻れない人はある意味そこがその人の寿命だと思う。+30
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