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458. 匿名 2021/09/15(水) 17:44:17
英国王室はピューリタン革命が起きて国王が処刑されている経験から
老獪な政治判断力を身に着けた
開国して100年足らずの日本は国際政治の場では幼稚園児並み
ロシアも大帝ピョートルが西洋化して数代では欧州の狡猾さは身に付かなかった。
ニコライ2世は監視兵たちに軽侮もされたけれど
「一目で心の温かい人物だとわかった」「疲れて老いていて気の毒だった」
同情もされていたくらいなので威圧感は皆無のお人柄だった
アレクサドラの専横を諫めようと皇后とセルゲイ大公が怒鳴り合ってる時も
ニコライ2世はただ黙って煙草を吸っていたと女官が目撃してるけど
この時、妻を怒鳴りつけるような人柄なら革命が起きても延命できたかも。
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460. 匿名 2021/09/15(水) 19:49:13
>>458
そうだね
狡猾で嘘つきで騙し討ちして民衆を操る社会主義者みたいなサイコパスなら生き延びていたかも。
とんでもない輩に乗っ取られたわけだけど、またキナ臭いみたい?
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<国を掌握するために敵ばかりか同志まで徹底的に粛清したスターリンの恐怖は明らかだ...