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308. 匿名 2021/09/09(木) 23:45:40
>>42
そうなんだよね
自分語りごめんだけど、うちは父が事業で失敗してどちらかといったら貧困だった
メンタル病んだ弟は中学から不登校→安い通信教育や友達のテキストで高卒認定→返金不要の奨学金で大学→大手企業で海外勤務
私は道踏み外してデキ婚離婚シンママ→猛勉強で国家資格取得→独立開業
姉はコツコツ勉強して塾なしで国公立の大学→国家公務員
貧困ではあったけど、両親の学業の意識は高かったと思う
当時はうざいなと思ったけど、勉強の大切さや勉強の仕方、生き抜く方法の教えは染み付いてる
教育格差が開くといわれる貧困家庭は親の意識が違うんじゃないかな
別に教育的意識が低いことは悪いことではないし、その考えで幸せに生活してる
逆に勉強を重視してない家庭に「教育格差がー」とかって援助するのも違うと思う
本当に勉強したくて必要としてる人に対してだけでいい+66
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337. 匿名 2021/09/10(金) 07:05:41
>>308
何かあっても勉強して資格を取ろうに行き着くのは、実は底力が凄いよ。
普通流されるか誰でも出来るような仕事で働く位だもん。+24
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389. 匿名 2021/09/10(金) 12:28:24
>>308
本当にその通りです。
裕福か貧困かっていうのは、その家族や個人の一時的な経済ステータスでしかない。
だからお父さまのように経営者から借金持ちに転落することもある。
だからあまり重要じゃないかもしれないね。
無料でも勉強できる時代だし。
ただし、その個人や家族が「教育や文化的なことについてどういうスタンスか」というのは、大きな違いを生む。
他の人も言ってるように親は身近なロールモデルだし、そもそもその一族の文化資本が子供の人生を形作る。
いくら国が低所得世帯にお金を投入しても、そのお金は子供の塾代や学費にならず、父親の酒代、母親のパチンコ代になるなら意味がない。
そして文化資本の低い貧乏な家ほど、本を買って読むことより刹那的な快楽のためにお金を使う傾向がある。
貧乏でも持ち直す家は、教育を大切にしている。
貧乏が遺伝する場合は、教育を軽んじてる。+33
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