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96. 匿名 2021/07/22(木) 10:36:00
>>20
研究者の人が、「紫の上は光源氏に最も愛されたがゆえに、最も不幸だった女」って言ってたな。+271
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148. 匿名 2021/07/22(木) 11:16:33
>>96
なんか分かるわ
今をときめく源氏の一の人ともてはやされてはいても内実はそうじゃないっていう
晩年に「物語の中の男はどれだけ浮気しても、結局奥さんのところに戻ってくるのに私はそうじゃない」ってあったもんね
しかも旦那は尻の落ち着く気配すらないし、新妻が自分を追い抜くかもしれない(しかも妊娠しやがった)って思ったら、どれだけ美人で贅沢な暮らしをしてても心が落ち着かないよね+181
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184. 匿名 2021/07/22(木) 11:42:44
>>96
でも光源氏に引き取られなかったら祖母の死後両親からひどい扱いを受け続けた挙句、変な男と結婚させられていた可能性が高い
源氏に引き取られたから高い教養を受けて世間から羨まれる女性に成長したのだから一番不幸かと言われると疑問だな
母親に先立たれたのが元凶だね+149
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190. 匿名 2021/07/22(木) 11:47:14
>>96
でも紫の上の立場的なものを考慮すると幸せな方なんじゃないかな。
元々、本来なら源氏の正妻にはなれない立場だし、源氏に拐われなかったら継母の策略でどんなに相手に嫁がされたことやら。
継母は侍女扱いした可能性も高いし。
宮家の姫とはいえ正妻でもない母親を早くに亡くして母方の実家のもさほど強くなく、実家の強い正妻は紫の上を快く思っていない状況なんて、落ちぶれるお姫様も少なくない。
紫の上だって明石の御方より身分が高い事を優遇されて、明石の御方は身分の低いという事で子供と長年引き離されて紫の上の養女にされてしまったわけだし。
そして明石の女御は紫の上を凄く母親てしてしたうし。+98
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219. 匿名 2021/07/22(木) 12:16:19
>>96
紫の上が幸せだったかどうかはほんと謎だよね。
漫画だと大和和紀の『あさきゆめみし』で死に際の「わたしは生まれ変わってもこの人を選ぶかしら」のセリフが印象的だった。
それを受け継いだか知らないけど、嶋木あこの『月下の君』は現代に転生した光源氏と紫の上の話で、現代的な女性に生まれ変わった紫の上が前世の恨み節ぶっちゃけてて面白かった。+90
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313. 匿名 2021/07/22(木) 17:17:47
>>96
私、源氏の色々は許してきたけど三の宮を迎えたことは本当に腹が立った。
スケベ心出してさ!
でも作品は大和和紀さんの絵がとても好きだな。+96
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386. 匿名 2021/07/22(木) 20:07:48
>>96
光源氏は子供のころから、ずっと藤壺が好きで、藤壺に恋焦がれていたからなあ+31
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529. 匿名 2021/07/23(金) 00:36:06
>>96
「最も」と言われるとなんともいえないな
六条御息所のほうが苦しんだような気がする+17
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