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787. 匿名 2021/07/31(土) 21:12:32
>>772
「源氏物語の女性の誰が好きか」って話すの大好きです。3人姉妹なのですが、私たちが中学、高校生位になった頃から、母を交えて源氏物語の女性たちの話をするのが大好きでした。私たちは、あさきゆめみしを読んでるから話ができるのですよ。
母親は理知的な明石の君、妹は紫の上(妹は1番幼かったので、お姫様キャラ推しでした)、姉は大人の六条御息所、私は葵の上、正妻推しでした。
花散里は全員一致で「気立か良い人」と高評価。
源氏物語の女性語り、楽しいですよね!+12
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788. 匿名 2021/08/01(日) 06:46:15
>>787
私は紫の上。花散里も好きです。一番女友達にしたいタイプじゃないでしょうか。
ところで、以前別の源氏トピにも書いたのですが俵万智さんが寂聴さんとの対談で「私は朧月夜が好きです」と仰っていたんですよ。寂聴さんが「まあ、いけない子ね。私も好きよ」と返していたけど、当時は学校教師で清純なお嬢さんイメージだった俵さんが意外だなあと思ったらその後大胆で官能的な歌集を出版し、さらには未婚の母に。そういう、朧月夜と通じる何かを秘めていたんでしょうね。
ちなみに寂聴さんが好きなのは朧月夜の他、六条の御息所、女三宮、近江の君、末摘花とか。所謂型に嵌らない枠からはみ出たタイプが好きなんですね。逆に紫の上、明石の君、花散里みたいな優等生タイプは好きじゃないみたいです。
男の人は女性ほど源氏好きの人がいないイメージですが、夕顔を理想の女性、といった大学の先生がいたという話を読みましたし、梅原猛さんは女三宮が好きだったそうです。ふたりとも男性のファンタジーを掻き立てるタイプというのは分かります。
ドナルド・キーンさんなんか、誰が好きだったのかな。
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