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22. 匿名 2021/07/22(木) 10:06:21
紫の上との間に子供がいなかったのは何故なんだろう
紫の上が不妊なのかセックスレスだったのか+12
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38. 匿名 2021/07/22(木) 10:12:06
>>22
勝手な分析だけど、藤壺に子供が出来たからだと思ってる。
あと紫式部のポリシーとして、紫の上には最初から子供を産ませないつもりだったんじゃないだろうか+145
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83. 匿名 2021/07/22(木) 10:29:19
>>22
メタ的に考えると、紫の上には母ではなく最後まで女として描きたかったからでは+144
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101. 匿名 2021/07/22(木) 10:37:17
>>22
美貌も、賢さも、センスも、性格も、1番の寵愛(オンリーワンじゃなく、ナンバーワン)も全てを手に入れているかのような女性だけど
本当に欲しいものが手に入らないところ(子供、正妻の地位)が源氏物語なんしゃないのかな。
源氏も、すべてを手に入れているかのように見えて
あえて臣下の身分に落とされたり、初恋の人は結局手の届かないところへいってしまったしね+194
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111. 匿名 2021/07/22(木) 10:42:36
>>22
美貌、才覚、性格の良さ、源氏の最愛の人という物語上最も恵まれた立ち位置の紫の上
あえて子供が出来ない設定にする事で、物語のバランスをとり諸行無常感を出したのかと思う
最期、出家を許してもらえない場面でも、愛着ゆえに紫の上を追い詰める源氏のエゴがこれでもかと描かれていた+165
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125. 匿名 2021/07/22(木) 10:52:50
>>22
光源氏がまだ子供の頃に偉い僧侶に未来を占われて生涯持つ子供は3人と予言されてるからね。
この子供の数が決まってるってとこが前半の不義がバレないか物語のスリル要素だし、後半は因果応報で光源氏への罰になるのよね。
表向きは葵の上の産んだ夕霧、明石の上の娘、女三の宮の産んだ薫の君
実際は藤壺に産ませた冷泉帝、夕霧、明石の上の娘
紫の上との間に子を設けてもドラマチックな展開にならないから、いなかったんだろうね。
+97
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377. 匿名 2021/07/22(木) 20:00:01
>>22
光る君がまだ若い頃、よく当たる占い師に見てもらったら『貴方は生涯で3人の子供を持ちます。1人は皇帝になり、1人は皇后・国母(次代の皇帝を産む人)になり、あと1人は高い位の大臣に上り詰めるでしょう。』と言われて占い通り3人しか子供は持てなかった。
紫の上の方の事情ではなく光る君の運命がそう定められていたから、紫の上には子供はできなかったのかな、と個人的な考察です。+37
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