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192. 匿名 2021/07/22(木) 11:50:27
>>179
紫の上には人生の選択肢が無いんだよね
結婚もその後の人生もすべて源氏に握られていた
愛情はあったにせよ「浮気なんてしないで、ずっと私の傍にいて」とも言えなかったと思うと、これは辛い+125
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195. 匿名 2021/07/22(木) 11:53:18
>>192
「選択肢がない」ということは地獄の苦しみですね
紫にとっては自分の感情、源氏への愛情すら彼にコントロールされてたと思う
あの状況では源氏を愛するしかないと思う+107
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225. 匿名 2021/07/22(木) 12:20:06
>>192
紫の上はかなりのヤキモチ焼きでそこだけ唯一の欠点と言われてたから、かなり恨み言は言ってたんじゃない?
この時代の女人はそもそもあんまり選択肢を持ってないし(親兄弟の勧める縁談に結婚させられるし)紫式部が書きたかったのは100%善人もいなけりゃ100%完璧な人生もないってことだと思う。+81
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236. 匿名 2021/07/22(木) 12:39:00
>>192
それは源氏物語というかこの時代の大半の女性じゃないかな?
浮気しないでと言えないか、言ってもスルーされるかだと思う。
花散里や明石の御方だって諸々弁えていただけで一番に愛されたかっただろうし、桐壺帝が桐壺の更衣や藤壺を寵愛した時の弘徽殿の女御や他の女御更衣もそうでしょう。
+80
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