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90. 匿名 2021/04/24(土) 21:00:39
アラン(フランスの哲学者)の幸福論によると、悲観主義は気分で、楽観主義は意志だそうです。
人はもともと不機嫌で、上機嫌になろうとするには意志の力が必要らしいです。
心と身体は一元化してるので、楽しい気分になるには、口角を上げる→楽しい表情をしているから楽しい気分なんだと脳が認識する。
幸せになるには「幸せになる」とかたく誓う。やり方は「幸せになる」と口に出して言うこと。
私も実践していて、すごく過ごしやすくなりました。「幸せになる」って口に出すのは恥ずかしいんですけど、嫌な事があった時につぶやくと、ちょっといいです。
アランの幸福論は世界三大幸福論の一つで、布教で言ってる訳ではなくて、私も主さんと似たタイプで生きづらさを感じていたので書かせてもらいました。
私は「マンガでわかる心療内科 アランの幸福論編」というマンガで知りました。面白くて、ためになるのでオススメです❗️+9
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