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718. 匿名 2020/12/01(火) 03:30:16
>>104
元金均等は漢字の通り、元金を均等に返済する方法。均等割した元金+利息が返済額になるので、当初の返済額が大きく、徐々に返済額が少なくなっていきます(ローン残高が少なくなるにつれ利息も少なくなるので)。
元利均等は元金+利息が一定になる返済方法。返済額は一定になる代わりに、当初はローン残高が大きいので返済額に占める利息の割合が大きくなります。
元金均等返済の方が元本(ローン残高)の減りが早いですが、今は数十年前に比べ住宅ローンは低金利のため総支払額はそこまで変わりません(借入額にもよりますが)。
むしろ減税期間が終わったタイミングで繰上返済をするなら、元利均等返済の方が良い場合もあるかもしれません。+4
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