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83. 匿名 2020/09/13(日) 01:22:27
重松清 カシオペアの丘で
私のところじゃなくても良い。シュンのところじゃなくても良い。でも産まれてこれなかったあの子を輝かせてあげたい
記憶がかなりおぼろげですがこんな感じの独白です。これは許しがテーマの小説なので、多分他のこの作品を読んだ人とは、また感想違うかも。特に男の人なら特別何とも思わないかもしれませんが自分はこの一文ですごく胸にきました
重松清の作品は好きで他にも読んでるけど昔だからどれも記憶曖昧。また読んでみようかと思ってます
あと十二国記シリーズより
裏切られてもいいんだ。裏切った相手が卑怯になるだけで、わたしの何が傷つくわけでもない。裏切って卑怯者になるよりずっといい
(月の影影の海)
頑丘は駮のことを、お前とかあいつとか呼ぶじゃない。それって単に名前を呼ぶより、ずっと気持ちのうえでは親密なのよ
(図南の翼)
他にも十二国記には色々あるけど長いので割愛します、、
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