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59. 匿名 2020/09/04(金) 11:54:00
>>1
お母さんは「自分は何か大きなものに守られ愛されてる存在」で「家族も大きなものに愛されてる自分を通じて守ってもらってる」と思ってるんだね。
だから家族にどんないいことがあっても「大きなものに愛されてる自分のおかげ」だし、上手くいかないことは「大きなものに感謝が足りなかった自分や家族のせい」なんだよ。
いや、上手くいかないときも自分はちゃんと祈ってるんだから、「上手くいかないのは感謝も祈りもない家族のせい、こいつらのせいでこっちは苦労してる、でも私は家族を愛してるから家族の分まで祈るわ!」とでも思ってるかも。
そこにあるのは大きな力を通じた全能感、厨二病をこじらせてるんだよ。無視する以外ない。
本来祈りっていうのは「精一杯頑張りますのでお守りください、力足りなかったときはどうか御加護を」っていう努力だけではどうしようもないところについて願うものなんだよ。
そして血の滲む努力で得たことでも、自分だけの努力じゃない、周囲の人々や目に見えない大きなものの御加護があった、ありがたいことだと感謝する。
そういう祈りは尊いものだけど、お母さんのは違うよね。+4
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