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82. 匿名 2015/02/09(月) 14:59:07
下剤乱用は摂食障害のひとつ。
常用することにより、常に倦怠感・低血圧・不整脈などが起こります。
そして、腸が真っ黒になってがんを発症したりもします。
このころになれば下剤を飲んでも自分でトイレに行って排便をすることができない状態になります。
これは結果当たり前のこと。
排便を促す腸が全く仕事を果たさなくなったためある意味仕方がありません。
もう自分ではどうすることもできないところまで来てしまっています。
こうなってしまえば病院などの第三者の手を借りるしか方法はありません。麻薬依存症と全く同じような状態ですね。
腸はもうボロボロ。なにより精神的にも体力的にも限界です。
お医者さんにも下剤をやめるのはあきらめた方がいいと言われてしまうほどの状態ではじめて病院を訪れる人も珍しくありません。
どうかその前に病院へ行ってほしいです。
下剤乱用で機能しなくなった腸は「電気治療」で腸の運動を促す治療が行われます。
これは1年以上続く長く苦しいものです。
医療費も馬鹿にはなりません。
しかし、この電気治療を行ったところで元の機能まで回復するかというとそうではなく10%~40%程度のこと。
服用する下剤の量はたしかに減りますがそれでも全く下剤を飲まずに生活を続けるということはかなり困難になります。
そして、それでも自力排便が不可能な場合は最悪、「人工肛門」を装着するはめになります。+14
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