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54. 匿名 2019/10/12(土) 00:35:39
夕飯を食べ過ぎたガル子。
彼女はおいしい物はペース配分せずにノンストップで食べ進める所がある。夕飯は豚丼とにんじんのぬか漬け、きのこの味噌汁。
丼によそった白米が思ったより早く減ってしまい豚丼の具が残ってしまった。このまま具を食べると味が濃く、どうしても白米が必要だ。
ガル子は立ち上がり丼に白米をよそった。少ないとまた装わなければならない。気持ち、多めによそった。
ぬか漬けを食べ、味噌汁を飲み豚丼を頬張る。
そんな時、ガル子は少しずつ異変を感じ始めた。
どことなく、おなかが苦しいのだ。
苦しいけどよそった分は食べなければ。そう言い聞かせ全てたいらげた。
ガル子に待っていたものは膨満感だった。
膨満感でぐったりしている所へ夫が帰宅。
夫に「食べ過ぎて苦しいの。ものすごく苦しいのよ」と告げ、今日あった出来事を話す。
「久しぶりに食べたくて作ったの」
ガル子が手にしている物、密閉袋にたっぷり入ったクッキーだ。
苦しいと言いながら2枚、3枚とクッキーに手を伸ばす。
7時に夕飯を食べ、苦しみながらクッキーをつまんだガル子は、数時間経った今もまだ膨満感に悩まされている。+6
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