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40. 匿名 2019/10/12(土) 00:04:52
>>37
「あらやだ、この旦那さんもしかして朝帰りかしら?」
老がる子の口元が意地悪そうにゆるんだ。
スマホを支えている左手の甲がジンと痺れた。
最近のスマホは重すぎる。
舌打ちしながらスマホを机の上に置いて、老がる子は素早く入力した。
「さんじゅうななさん、だいじょうぶですか?
だんなさん、あやしいですね…」
もちろん心配などしていない。
老がる子の心は乾いていた。
安酒の代わりに、陳腐な他人の不幸でその心を潤したかった。+17
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48. 匿名 2019/10/12(土) 00:22:54
>>40
「朝帰りだけはしない」その決まりだけは守る男に、ガル子はは迷った。
真実を知るべきか、有耶無耶のまま過ごすべきか。
+5
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52. 匿名 2019/10/12(土) 00:30:16
>>40
あなたサイコーだね!
楽しかった!+3
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120. 匿名 2019/10/12(土) 14:46:53
>>40
老ガル子というワードにツボる。いい味わい+3
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