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128. 匿名 2019/10/13(日) 13:18:59
>>16
だが、彼の心を占めるのは、いつでも甘い蜂蜜のことだけ。
その濃厚なエロティシズムの味は、いつしか彼の下半身を剥き出しにするようになり、
赤いチョッキに壺を片手に森の中へ彷徨うよう、追い立て始めた。
彷徨え
「蜂蜜、食べたい」
もっと彷徨え
「は〜ちみぃーつ食〜あべたぁ〜いなぁ〜」
今日も森から彼の魂の咆哮がこだましてくる。+1
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128. 匿名 2019/10/13(日) 13:18:59
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