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114. 匿名 2019/10/12(土) 09:43:24
台風準備の買い出しに出遅れたガル子。
一応昨夜コンビニに立ち寄るも手軽に食べられるような商品はほぼ売れ切れ。仕方なく売れ残っていたツイストドーナツ3本入りとカップ麺一つを購入するも心許無かった。
今朝、まだ雨風が強くないことを確認し、一路コンビニへ。いつもは車で混み合っている県道もすいすい走ることが出来た。道中の民家の庭に数珠なりに実る柿を見て可愛いなと思う。しかし、今はほのぼのと並ぶ可愛い園児のような柿も明日の朝には、嵐によりばらばらに引き裂かれ、実を落としてしまうのだろう。そう思うと柿に哀れみを感じた。嗚呼、自然の厳しさよ。
コンビニにつくと見たことがあるような老夫がレジを待っていた。老夫から我が身が見えない位置に立ち、その姿を確認する。あっあの人は先日参加した料理教室で共に料理を作ったおしゃべりな老夫である。これが老夫ではなく、若いイケメンだったら運命の再会だったのに。私はきっと思い切って声を掛けることだろう。地球最大規模の台風前である。話題はいくらでもある。さりげなく若いイケメンの身を案じていると会話を進めつつ、どこに住んでいるのか聞き出すであろう。
しかし、彼は恋愛対象外の老夫。私はおしゃべりな老夫に気づかれないようにパンの棚に隠れる。見つかって話が長くなるのを恐れたのだ。
停電など起きませんようにと冷凍食品と玉子と納豆を無事買い終え今帰宅。
非常食のついでに買った貝ひもと焼き鳥を今から朝食代わりに食べたいと思う。
皆さまも台風の被害に遭いませんように東海地方の山の麓の町から祈っております。+2
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