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296. 匿名 2019/07/17(水) 16:49:13
>>39
前任の方が作成されたマニュアルがあまりにもざっくりしていました。(公務系)
書類一覧などの一覧表がどのフォルダーに格納されているのかなど。
これから実際に仕事をする側からしたら、わかりにくいの一言に尽きました。
その経験を踏まえて、次の人が困らないように、引き継ぎ書を現存する箇所はそのままにしつつ、
内容を大幅に加筆しました。
前職の退職の際、マニュアルのブラッシュアップはもちろん、普段使っているもの(決済用の起案表紙など)の補充をしました。また、すぐに使えるように、今までファイリングしていた帳票用のファイル(大)はもちろん、未処理のもの、処理中のものなどの一覧をまとめておき、後任の人が来るまでの間、その方が来てからも困らないように、精いっぱい引継ぎしました。そうしないと、次の人が困るので。どこまでも「立つ鳥跡を濁さず」の精神を貫きました。
引継ぎひとつで、前任の方の仕事ぶりなどがわかると言っても過言ではありません。
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