ガールズちゃんねる
  • 7423. 匿名 2019/07/22(月) 07:39:42 

    >>7383

    カツアゲ停学は事実だっただろうね。

    精神科医の和田秀樹氏のブログより。

    「さて、最近、精神科医というだけの理湯で、愛子さまの不登校がらみの取材が多い。

    一つ思うのは、皇室関係のメンタルヘルスだ。あれだけ公にさらされ、あれだけ世間と違う因習に縛られて生活しているのに、昔と違って、民間の人が身内になっている。

    そう考えるとそのメンタルヘルスは重要だ。

    実際、昔の宮内庁の人たちは思慮もあったし、皇室の人たちのことを心から考えていた。

    現皇后陛下が心の具合が悪くなった際も神谷 美恵子さんというその時代きっての精神科の名医をつけたし、そのことも事実上オープンにされた。

    そして、当時の皇太子妃は、徐々に心の健康を回復された。

    さて、その後、皇后になられてからも、心の病が問題になることはなかったが、某週刊誌が批判記事を書いた際に、声が出なくなるという古典的なヒステリーの症状を発症された。

    そこで、マスコミと宮内庁は、その批判記事を書いた週刊誌をボロクソに叩いた。

    しかし、精神科医の私に言わせると批判されるべきは宮内庁のクソ役人だ。

    精神科の主治医が亡くなると、その信任が厚いほど、トラウマになってしまう。それを乗り越えたとしても、何かのストレスですぐに心の病を発症してしまう。要するに皇室が神谷さんが亡くなった後のフォローをきちんとしなかったから、そんなことになったと考えるのが通常の筋だ。

    批判記事にしても、日本のマスコミは抑えられても海外のメディアは抑えられないし、ましてやインターネットの時代にそんなものを抑えられるはずはない。

    皇室の人間に閲覧を禁止するというのも非現実的だろう。

    だとすると、批判されても大丈夫なメンタルタフネスを保てるような方法論を考えるのが宮内庁の仕事のはずだ。

    メンタルタフネスなどという言葉を使うと、心臓に毛の生えた人間になるようなトレーニングでもさせるように思われるかもしれないが、コフート学派の精神分析の考え方では、打たれた際にきちんとフォローしたり、頼りにできるメンタルヘルスのプロフェッショナルを用意するということだ。雅子さまだって、おそらくは大野先生がその受け皿になっているから、いろいろと批判されても一定以上病状が悪くならないのだろう。

    愛子さま問題にしても、宮内庁はいろいろな原因を外に求めて、愛子さまのメンタルヘルスを守る手立てをとっているように思えない。実際、雅子さまの大野先生にしても、小和田家の知り合いだったという話を聞いている。

    宮内庁の役人がアホな上に皇室の人々の心の健康を考えないから、こんなことが頻発するのだろう。

    ただ、そういうものがなくても、タフな人はタフだ。秋篠宮妃などはそんな印象を受けるし、あくまで伝聞だが(それでも学習院に子供を通わせている人からの一次情報だが)、娘さんは二人とも、相当メンタルにタフな人のようだ(これ以上は書けないが)。

    宮内庁がしっかりしないのなら、元々タフな人をお妃にするしかないのだろうか?ただ、娘さんの噂話を聞く限り、タフすぎるのもどうかと思うし、その弟が同じくらいタフな天皇陛下になるというのも、ちょっと不安を感じてしまうのだが。」

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